明日が最終出勤日
明日が終われば次は中国勤務なので、明日中に仕事や身の回りの整理を終わらせないといけない。
終わらせないといけないような場面はけっこうあるけど、
なかなか終わらせられないのが現実。
しんどそうなタスクを後回しにする癖があるので、なおさら終わらない。
でもそうも言ってられない。
どうやったら終わるかっていうのをしっかり考えて行動しないと終わらない。
この前上司が言っていたのは、
「仕事は無限にあるから、やってもやっても終わらない。『おわったら帰ろう』って考えてたら終わるはずない。
大事なのは朝一番に、『今日のゴール』を明確にイメージすること、そしてそのゴールから逆算して行動すること」。
もちろん上司はもっと硬い言葉でこんなことを言っていた。『無限』とかそんな言葉はつかってなかったと思う。
でも内容はこんな感じだったと思う。
この前どこかのtumblrポストでも読んだけど、
『今の積み上げ』の延長としてゴールに向かってもたどり着けない。
それだとわき道にそれようと思ったらいくらでも逸れられる。『どんなことでもやっていればプラスになる』とかなんとか自分に言い訳しながらわき道に逸れられる。
そうじゃなくて、まずゴールをイメージする。『何ができたらゴールしたと言えるか』という定義をしっかり考えて、それを達成するために行動する。
たとえば、
データをまとめて整理して報告するような仕事。
ゴールはおそらく『報告をまとめた文章を書き、メールする』ことだと思う。
そういうときはまずメールを書くこと。
ゴールが『メールを送ること』なんだったら、まずメールを書く。
データをまとめる前なんだからメールなんか先に書いたって、信憑性もなにもないけど、まずメールを書く。
そしてそのメールに書いたことを、『本当の話』にするために行動する。
メールに書いた文章を『本当のこと』にすることだけを考えて行動する。
何もしなかったら、メールに書いた文章はただの空想であり、そんなものを報告できるはずがない。
メールに書いた文章を現実に変えるために、行動する。データを整理する。
メールに書いた文章を現実のことにすることができるかどうかは、自分の行動にかかっている。
資料を読んでデータをまとめて、そしたらメールを書こう、なんて思ってたら終わらない。
わからなくてもなんでも、まずはメールを書こうとしてみる。
そしたら『あと何が足りないか』がわかるはず。
明日しか仕事ができないなぁ、と思ってそんなことを考えていた。
とりあえず明日の自分にアシストはしておいたので、今日はそろそろ寝る。
がんばれ明日の自分

