上司がメモリをくれた。
さっそく持って行っているレッツノートj9に挿してみた。
挿したから合計でメモリが4GBになったけど、
このレッツノートは32ビットOSなので、3.4GBくらいまでしか認識しない。
そういう話を上司にしたらマッハドライブというものを教えてもらった。
マッハドライブ。
メモリをハードディスクアクセスするときに使うようにするアプリ。
本来であればハードディスクにアクセスしにいくような状況で、この割当てられたメモリが活躍する。
つまりマッハドライブを使用するとハードディスクへの書き込み回数が減少する。
メリットとしては、ハードディスクへの書き込み回数の減少と、ハードディスクに書き込まず、メモリに書き込んで動作するので、高速になるという話。(もちろんあとでメモリからハードディスクに書き込むんだけど)
とりあえずこれを使えばメモリを無駄に余らせなくて済む。
マッハドライブに割り当てたメモリは512MB。
4GBまでのメモリ搭載の場合は512MB以上は割り当てられない。
そしてこのマッハドライブに割り当てた512NBがとても活躍してくれるので助かってる。
具体的に数字で出しづらいけど、ちょっとしたファイルサイズの小さいファイルを書き込みしたりする際には効果がでているはず。
そもそもこのレッツノートJ9を購入してまだ1週間くらい。
中国にくる直前に買ったから、そもそもマッハドライブ導入前との比較をする程、このPCについて知らなかった。
なんかでもマッハドライブが、ハードディスクアクセスの減少量をモニタリングしてくれるんだけど、
これを見てると、効果があるんだろうなぁという気にさせてくれる。
たぶん一時的なファイルを扱うような処理の時には効いているはずだ。
上司にメモリをもらって、それまで2GBしかなかったレッツノートJ9が4GBになって、さらにマッハドライブ。
もうPC触ってるだけで楽しい。
マッハドライブみたいなソフトはSSD搭載機だと余計に役に立つそうな。
SSDの書き込み寿命が心配される現在、マッハドライブのような書き込み回数を減らしてくれるソフトは、
それだけで存在理由があるらしい。
別にマッハドライブに限らず、そういう類のソフトってけっこうあると思うから、興味あったら一度試してみて。

